とことん髪にやさしく!くせ毛・セルフパーマケアの秘訣 テクニック講座

雨の日に髪がうねる、そんなときは

画像髪がうねりやすい方は、雨の日はとくに憂鬱ですよね。そんなときは無駄な抵抗をせず、逆に髪のバサバサ感を利用して毛先を遊ばせてしまいましょう。手のひらに10円玉大のヘアワックスをとって両手になじませてから、両手で毛先をバサバサと振ってランダムにつけ、その後くしゅっともみこみます。すると、ほどよいニュアンスウェーブになりますよ。

くせ毛ヘアをキレイにまとめるシャンプーのコツ

画像シャンプーする時間帯は、朝でも夜でもかまいません。しかし、髪をぬらした後はブローで完全に乾かすことが大切です。生乾きのまま放置していると、キューティクルが開きやすくなってしまいます。キューティクルが開くと、水分や油分、タンパク質が抜け、髪が乾燥して毛先がバサバサになってしまいます。朝でもしっかりブローできればよいのですが、時間のない方は夜のリラックスタイムに髪を洗って、ゆっくりブローした方がよいでしょう。

パーマヘアのシャンプーテクニック

毎日髪を洗うと、髪の毛が傷むのではと心配される方もいます。しかし、毛穴に皮脂がつまると抜け毛や臭いの原因になりますので、毎日シャンプーするようにしましょう。その際、洗浄力の強いシャンプーを選ぶと、髪の水分や油分が流出しやすくなってしまいますので、傷んだ髪用のシャンプーを選ぶことが大切。シャンプーは直接髪につけず、まず手のひらで水となじませてから、数ヵ所に分けてつけるようにするとダメージが減ります。

パーマヘアで傷んだ髪のケア方法

パーマをかけると、どうしても髪の水分や油分、タンパク質が流出しやすくなります。パーマをかける前からタンパク質保護成分の入ったヘアパックを毎日しっかりつけ、髪の健康を保っておくと、パーマをかけた後、ダメージが少なくなります。乾燥が気になるようであれば、ヘアパックをした後に、蒸しタオルで髪を5分ほど包んでおくとよいでしょう。

パーマヘアのブローやブラッシング

ブローは髪を乾燥させるので、温度に気をつけて。ドライヤーの温度切り替えボタンで、あまり熱すぎない温度を選んでかけましょう。また、シャンプー後はヘアパックを使い、早めにドライヤーで乾かしてあげましょう。また、ブラッシングは静電気を起こすもとになるので、ウェーブヘアの場合はなるべく手ぐしにし、ストレートパーマの場合はブラッシング前にケア用のスタイリング剤を使うとよいでしょう。

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